FC2ブログ

田染幸雄の世界 自然との語らい

 
13
 
大糸線の旅・安曇野


ホームページ上で、碌山美術館の絵を紹介しておりますが
1992年6月にも碌山美術館に行っており
その時のメモがありましたので、ここに紹介いたします。


  今日の白馬連峰は、早朝霞がかった状態だったが
  徐々に雲が出てほとんど望めなくなり残雪の山は断念。

  白馬駅発快速松本行きに乗車・・目的地無し。
  停車するたびに見る、陽に照らされたホーム
  開けた窓からは熱風が吹き込んでくる。
  薄日が射して滲むような暑さだ。
  PM 12:20 穂高駅着・・思案するも、下車することにした。

  駅内のそば処でざる蕎麦を食し、歩き始める。
  碌山美術館まで、約10分弱の距離。
  陰を拾おうにも真上からの陽、物陰もわずか。
  美術館は、観光コースに入っているようで観光客の姿もみられた。

IMG_0019.jpg     IMG_0018s.jpg
 


  桜の樹陰のもと、ベンチに座りこれを記している。
 
  現在時 PM 1:50 空は曇り、陽射しも無くなった。
  吹く風が肌に心地よい。
  鳥のさえずりもあるが、近くでブルドーザーが音を響かせ
  昼下がりの静寂は、かき消されている。

  道の向かい側に、白馬郵便局が出張所を設置していたので立ち寄り
  切手・絵葉書などを求め、駅に向かう。
  線路に沿った道で工事をしていたので、通れるかたずねると
  どうぞとのこと。
  新しくレンガを敷き詰めた道で、駅への近道になっていた。
  ここに来るとき
  道の入口に網が張ってあったので不可と思った旨話す。
  どうやら、取りはずすのを忘れていたようだ。


  松本に到着
  駅の近くの店に入り、生ビール・馬刺し・もろきゅう・冷やっこで
  今回の取材旅行に乾杯・・? 待てよ、まだ旅の途中だった。

IMG_0020.jpg   
  メモ帳に、記録的に描いたようです



油彩画・安曇野風景は、ホームページ「大糸線の旅・安曇野(1)」に
載せましたのでご高覧下さい。





    17:00 | Top
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム