田染幸雄の世界 自然との語らい

 
27
 
奥入瀬

1990年の秋、今年も奥入瀬の紅葉を見たいと言いながら、
なかなか出かけられずにいたようです。
電話で問い合わせたところ
紅葉は盛りを過ぎて枯木と枯色が進行しているとのこと・・
それでも諦めきれず、11月7日に出発しています。

田染幸雄のメモ

 盛岡に1泊し、8日十和田湖行バスに乗る。
 青空が広がり岩手山、絶景! 紅葉はやや下り坂だが絶景が続く。
 日和雨・・虹も咲く。青空と小雨、燦燦と降りそそぐ晩秋の陽光・・
 
 十和田湖終点より青森行きバスに乗り雲井の滝下車、
 紅葉はほとんど落ちて片鱗のみ・・枯色蒼然とした枝々 ・・梢・・
 石ケ戸まで歩く。
 9日 朝食後、陽が差し込んでいる、薄曇りからこぼれ陽。
 子ノ口行のバスに乗り石ケ戸下車、歩き始める。
 はじめのうちは時々陽射しもあったがやがて曇り空・・
 デッサンをする。




I奥入瀬(1)
奥入瀬(1)




奥入瀬(2)
奥入瀬(2)




奥入瀬(3)
奥入瀬(3)




この時のデッサン 「奥入瀬(2)」 をその後油彩で発表しています。

ホームページ「 奥入瀬・蔦沼(秋)」 の中で紹介しておりますのでご高覧下さい。
晩秋[30P/1991]





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